ルームロンダリング

コミュ障のこじらせ女子のワケあり物件、浄化します。

ありそうでなかった奇抜な職業 “ルームロンダリング”

こじらせオカルト女子がワケあり物件も自分自身もクリーンにしちゃう!?

クスっと笑えて、ちょっぴり前向きな気持ちになれるコメディが誕生!

いわくつきの部屋から部屋へと引っ越しを繰り返す八雲御子の仕事は、ワケあり物件に住み込んで事故の履歴を帳消しにし、次の住人を迎えるまでにクリーンな空き部屋へと浄化(ロンダリング)すること。ところが行く先々で待ち受けていたのは、幽霊となって部屋に居座る、この世に未練たらたらな元住人たち。彼らのお悩み相談に振り回されるうちに、御子は少しずつ自分の人生と向き合っていく……。
人と向き合うことは、自分と向き合うこと。それは時にしんどく、切なくて可笑しくもあるけれど、少し回り道をしても立ち止まって人を思いやれば、自分にも優しくしてあげることができるかもしれない。めいっぱい頑張って疲れてしまった心をロンダリングしてくれるような、人生の次の一歩を踏み出すまでのささやかな物語は、私たちそれぞれの目に見えない姿、言葉にならない声に耳を傾け、寄り添い、そっと背中を押してくれる。


今回池田エライザさんにインタビューすることができました。

撮影の休憩中はどんなことをしていましたか?という質問には「各々時間を過ごしていて全然話すことができなかったんです(笑)皆さん音楽を聴いたり、寝ていたり、ぼーっとしていたり。」と話した。

共演者とはどんなお話をしたのか伺うと「健太郎くんとは最初の数日間は全く話せないところから撮影が終わる頃にはポツリポツリと身の上話ができるようになりました。年も近いので、同世代の方が逆にどういったことをお話すればいいのかわからなかったですね(笑)
光宗さんとは漫画の貸し借りをしていました。お互いちょっとマイペースなところがあるので、基本的にはフラ〜っと漂う感じでいたりとか(笑)
オダギリジョーさんはゴローおじさんとして現場にいてくださったので、本番中も気兼ねなく甘えることができました。御子ちゃんが親がいなくて今まで甘えてこれなかった分の遅めの反抗期をぶつけられる存在でいてくださったり、もちろんお芝居以外でもすごく紳士に付き合ってくださったり。皆さんそれぞれ素晴らしい…あ、きいくん(渋川清彦さん)もか(笑)」と笑顔で共演者の方たちとの思い出でを語った。

【ルームロンダリング】
主演:池田エライザ、渋川清彦、健太郎、光宗薫、オダギリジョー
監督:片桐健滋 脚本:片桐健滋、梅本竜矢
配給:ファントム・フィルム
©2018「ルームロンダリング」製作委員会
2018年7月7日(土)よりセンチュリーシネマにてロードショー

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