名古屋市美術館開館30周年記念 ザ・ベスト・セレクション

ディープでマニアックなコレクションが一堂に展示される、特別な展覧会「ザ・ベスト・セレクション」のご紹介です。

フリーダ・カーロが見られる、日本で唯一の美術館

1988年4月に開館した名古屋市美術館は、今年30周年を迎えました。作品の収集は開館前の1983年から始まり、35年間で集まった総数は6,000点以上にものぼります。
同館を代表する作品の一つが、アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》。この作品は、1985年に東京と愛知で開催された「モディリアーニ展」に出展されていました。同年11月に、この作品を入手できるかもしれないという情報を元に交渉を開始した結果、開館に向けて準備をしてきた名古屋市美術館は、1986年末に、オープンの目玉としてこの作品を購入できたのです。
この他にも「ザ・ベスト・セレクション」では、シャガール、岡本太郎や草間彌生といった、名古屋市美術館の個性的なコレクションを代表する美術品と、知られざる傑作の数々を一挙に見ることができます。
世界でも最も魅力的な女性画家の一人、フリーダ・カーロの絵画もぜひお見逃しなく。

展覧会名:名古屋市美術館開館30周年記念 ザ・ベスト・セレクション
会期:2018年10月6日(土)〜11月25日(日) [44日間] 開館時間:9:30〜17:00、祝日を除く金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(休日の場合は直後の平日)
会場:名古屋市美術館 企画展示室1・2
主催:名古屋市美術館、中日新聞社
後援:愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
協力:名古屋市交通局
観覧料:一般700(500)円、高大生600(400)円、中学生以下無料
( )内は20名以上の団体および前売料金

 

 

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