この男がジブリを支えた。近藤喜文展

この男がジブリを支えた。近藤喜文展
(三重県総合博物館開館5周年記念特別展)

「感じの出る絵、感じを出す動き、それを描き出せる人、それがぼくにとっての近(こん)ちゃんでした。」———高畑 勲

「僕が出会った何百人ものアニメーターの中でも、屈指といっていい感じの仕事をする、腕の良いアニメーターでした」———宮崎駿

(両監督共に、近藤喜文氏の告別式での弔辞より一部抜粋)

 本展では、日本屈指のアニメーターとして高畑勲・宮崎駿両監督からの信頼も厚かった、「耳をすませば」の監督・近藤喜文について、彼が描いたキャラクターデザインやアニメーション原画、イメージボード、スケッチなど500点以上を展示します。
会場には、原画をパラパラできる体験コーナーやムーンと一緒に写真が撮れる撮影コーナーもあります。

この男がジブリを支えた。近藤喜文展
会期:2019年7月6日(土)〜9月16日(月祝)
休館日:毎週月曜日(7月15日、8月12日、9月16日は開館)及び7月16日(火)
開館時間:平日9:00~17:00、土日祝日9:00~19:00(ただし入場は閉館30分前まで)
会場:三重県総合博物館(MieMu:みえむ)
観覧料:一般1300(1040)円、大学生800(640)円、小中高生500(400)円  ※( )内は前売料金。 ※前売券は2019年4月15日(月)〜7月5日(金)まで購入可能 ※未就学児童は入場無料。 ※価格は全て税込。 ※その他お得な前売券もあります。
主催:近藤喜文展実行委員会(三重県総合博物館、中京テレビ放送)
お問い合わせ:三重県総合博物館059-228-2283

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る