映画『キスできる餃子』田村侑久さん特別インタビュー

餃子×LOVE エンターテイメント誕生!!

イケメン夫の浮気が原因で離婚した子連れのシングルマザー陽子(足立梨花)は、安すぎる慰謝料での離婚成立を迫られていた。離婚成立に勢いよく啖呵を切った陽子だったが、タイミング悪くパートはクビとなり、家賃は滞納、途方に暮れ地元の宇都宮へ帰ることに…。
しかし、一人娘の美咲を連れ実家の餃子屋「ふじた」に帰ってきた陽子が目にしたのは、店に貼られた「廃業しました」の貼り紙だった。父、信介(浅野和之)の体調不良のためだったが、何も知らなかった陽子はショックを受ける。そこで陽子は父に「ふじたを私にやらせてくれないか」と切り出す。娘の決意を聞いた信介は「やるなら全部、お前一人の責任でやれ」と、渋々ながら承諾するのだった。なんとか父にも認めてもらおうと、餃子作りに燃えていく陽子は、宇都宮餃子会に再加盟するため日々奮闘する。
目標に向け四六時中、餃子の試作を続け、徹夜明けで迎えたある朝、陽子に運命的な出会いが訪れる。新聞配達に来た青年の亮(田村侑久)にひと目惚れしてしまうのだ。しかし手痛い離婚の反省から「男は顔で選んじゃダメ」と自分に言い聞かせる陽子だったが、餃子好きな亮との距離は次第に近づいていく。そんな中、陽子が亮の隠す“ある秘密”を知ってしまったことから、二人の仲は微妙なものに…。果たして、店の再建と二人の恋の行方はどうなる!?

今回岩原亮役の田村侑久さんにインタビューを行いました。

Q:終わる頃には宇都宮の住人みたいになっていたのではないかと思いますが、餃子ってどのくらい食べましたか?
田村:めちゃくちゃ食べましたね!
撮影の休憩中とかお昼ご飯の時に軽トラみたいなのが来て、なんやろ? と思ったら、お店の方が餃子の機械持ってきて焼いてくれるんですよ!あと、差し入れでいろんなところから餃子いただいてたので、お弁当食べずに餃子だけ食ってましたね(笑)
毎回30個くらい食べて、現場がずっとニンニクの匂いでしたね!
でも慣れ過ぎちゃって、ずっと餃子のにおいで臭いのか臭くないのかもわかんないみたいな(笑)

ととても明るく撮影中のお話をしてくださいました。

【キスできる餃子】
脚本・監督:秦建日子(『クハナ!』監督/「アンフェア」シリーズ原作)
出演:足立梨花、田村侑久(BOYS AND MEN)、佐野ひなこ、中島広稀、古川凛、大石吾朗、佐藤美希、勇翔、(BOYS AND MEN)、浅野和之、麻生祐未
配給:ブロードメディア・スタジオ
©2018 「キスできる餃子」製作委員会
HP:kiss-gyo.jp
6月22日(金)よりミッドランドスクエアシネマほかにて全国ロードショー

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