Ivy to Fraudulent Game スペシャルインタビュー

Ivy to Fraudulent Game(アイヴィー・トゥ・フロウジュレント・ゲーム)は、201712月にビクターエンタテインメントからメジャーデビューしたロックバンドです。

今回のインタビューでは、20代の女性を虜にする彼らの魅力について探りました。


バンドの紹介をお願いします。

寺口:群馬県で2010年に結成しまして、今も群馬に住んでおります。Ivy to Fraudulent Game(アイヴィー・トゥ・フロウジュレント・ゲーム)のGt.Voの寺口宣明(てらぐち のぶあき)です。

 

気になっていたのですが、バンド名が長くすらすら言えるようにるまで時間がかかります(笑)。長いだけではなくしっかり意味があるそうですが、なかなか思いつかない名前ですよね。

寺口:作詞作曲を主におこなっているDrの福島が16歳の時に提案してきたんですよ。この頃はまだコピーバンドだったんですけど、その時からずっと変わっていません。
もっとわかりやすい方がいいのかなって考えちゃう時はありますけどね。
略してIvy(アイヴィー)って呼ばれます。

 

今回のシングル「Memento Mori」は現代人の心に響く歌詞だと思います。どのような想いがあって作りあげたのか聞かせてください。

寺口:メメントモリの意味は『死を思え』ということなんですけど、誰にでも生きていれば死が待っているじゃないですか。その死を恐れるのではなく、死が待っているからこそ今を生きる。いつか死んでしまうんだから、ちょっとの痛みや恥ずかしさなんて大したことないよねって。

 

MVもメンバー1人一人がカットで撮影されていますね。

寺口:自分たちも斬新すぎて驚いてます。演奏シーンもないですし!
映像監督から「普段、何してると落ち着く?」と質問されて、僕が「お風呂好きなのでよく銭湯いきます」って答えると、「じゃあ銭湯使おうか」って。そんな感じで4人の日常がMVになってて、本当に斬新でした。

 

カップリングの「trot」「低迷」の聴きどころについても聞かせてください。

寺口:2曲目の「trot」は、17歳の頃からありまして、ライブではやっているけどCDにはなっていないという曲でした。
ファンから「あの曲聴きたいけどCDには入っていない」とリクエストされることが増えてきたので、それなら・・・と今の自分たちも納得して2曲目に入れることになりました。

寺口:3曲目の「低迷」は、僕が20歳の時に書いた曲です。
弾き語りでやるより良いものにならないと嫌でバンドではやっていなかったんですが、やってみたら結果的に良いものになって、弾き語りより更にグッとくる曲になったので3曲目に入れました。

そんなアイヴィーさんはライブも決まっていて名古屋にも来ていただけるんですね。ファンにはどんなことを期待して待っていて欲しいですか?

寺口:自分たちの色が全部出せるからワンマンを見てほしい。ツアーの集大成を見せることができると思うので是非来てほしいです。

 

ベクスのインタビューでは必ず聞くことなのですが、寺口さんにとって魅力のある人とはどんな人ですか?(男女問わず)

寺口:余計なこと言わない人ですかね(笑)言わなくていいことを言う人が嫌なんですよね。
魅力的だと思う人は、ありがとう、ごめんね、いただきます、ごちそうさまと、さりげない一言をちゃんと言える人ですかね。

 

最後にベクス読者に向けて一言お願いいたします。

寺口:名古屋に来る機会が多いんですけど、あったかい街だなと。すごく人懐っこい人が多い気がしてて、仲良くなる人が面倒見良い人が多かったりするので。人であったかさを感じられる街と思っているので、これからもみなさん仲良くしてください。


2nd Single「Memento Mori」
1. Memento Mori
2. trot
3. 低迷
【完全生産限定盤】
CD+DVD
¥1,980+税
VIZL-1508
【通常盤】
¥1,200+税
VICL-37450
HP:http://www.ivytofraudulentgame.com

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