CRUNCH『てんきあめ』を RELEASE!

CRUNCH 『てんきあめ』 RELEASE!

「ワールドツアーで出会った中で最高のバンドだ」 by Josh Burgess (Yumi Zouma)

「ポップワールドは彼女たちの新作のために場所を空けて待っている」 by Ian F Martin (Japan Times)

「CRUNCHは悲哀を抱きしめる。正しくインディーポップだ」 by Patrick St. Michel (Pitchfork)

【試聴リンク】 「Blue」 MV:

1stにして集大成ともいえる名盤が誕生。

日常を通り過ぎる様々な感情や風景が女性ならではの視点で語られる世界。日本語詞にもかかわらず、そのメロディとソングライティングの完成度、何よりイノセントな歌声で世界各地のメディアを魅了しているCRUNCH。

シティポップ・リバイバルの余韻が続く国内シーンの中で異彩を放ち、今後のインディーポップが進むべき道筋を表している。

荒木正比呂(レミ街/中村佳穂バンド)プロデュース。これまでに発表されたEPの曲も新たに録音された。

【作品概要】
CRUNCH『てんきあめ』

発売日:20171122日(水)
フォーマット:CDアルバム
価格:¥2,000(税抜)
品番:DQC-1590
レーベル:THANKS GIVING
販売:SPACE SHOWER MUSIC
収録曲:1.Simple Mind / 2.Blue / 3.通り雨 / 4.Holiday / 5.人魚と海 / 6.ウタカタ / 7.Sunny / 8.君からの合図 / 9.Eternal


【リリースイベント】
CRUNCH 1st Album Release Party

20171210日(日)
名古屋 KD ハポン「VAR Japan tour 2017
201823日(土)
吉祥寺ichibeeSunday Monday

2013年頃から名古屋を拠点に活動開始

CRUNCH プロフィール】

2013年頃から名古屋を拠点に活動開始。

2014年に発表した自主EPの後、2016年にはPANIC SMILEの松石ゲルが録音、レミ街の荒木正比呂がミックスしたEPblue blue blue』発表。新機軸となったこの作品がネットを中心に火が付き、Pitchforkのライター、パトリックによるレビューや、beehype2016年ベストに選出されたのを始め、世界の先鋭的な音楽メディアで紹介された。

captured tracksのスタッフであり世界的なドリームポップバンドYumi ZoumaのリーダーのJosh Burgessは、来日公演で共演したCRUNCHを絶賛。「The WakeTOPSを合わせたような音楽性」と形容し、「ニュージーランドの名門レーベルFlying Nunのバンドたちにも負けない」と語った。

ポストパンクやニューウェイヴからの影響を感じさせるスタイリッシュな感性と、はっぴいえんどや荒井由実から脈々と受け継がれる日本のポップス的な情緒を併せ持つアンビバレンスな音楽性が話題となっている。


 

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