男子がイチコロ!? 胃袋をつかめる女を目指す!

よく結婚の近道は「男性の胃袋をつかむこと」といわれます。「料理って難しそう…」としり込みしていては、もったいない! 料理上手になるのは意外とシンプルで、簡単なんです。ポイントを押さえてサクッと胃袋をつかんでしまいましょう!


「脳トレ」しながら「特技」に!
仕事も家事もできる女!?

現代は料理をしなくとも食事を手に入れることができる時代ですが、栄養や好みの味付けという面から見ると、料理をする方が満足度は高め。さらに! それだけでなく、とっておきの2つのいいことがあるのです。  まず1つ目は「脳トレになる」ということ。火加減を見たり、量を計ったり、味を見たり…料理は休まることなく、次に何をするか常に判断をし続けています。特に複数の料理を一度に進行させると、あちこちに意識を回さなければならないので、脳の刺激はますますアップ! 2つ以上の仕事を同時にこなす、マルチタスクの訓練にもなるわけです。  2つ目は「特技にできる」こと。履歴書の特技の欄に何を書くか悩んだ経験や、合コンなどの出会いの場で特技を聞かれて口ごもってしまったなんていうこと、ありませんか? 自信をもって言える特技って、意外とないものですよね。まさにそんなときに活かせるのが、料理! ローストビーフや豚の角煮など、華やかなメニューが少しできるだけで、料理上手に見えませんか? スポーツや習い事に比べるとハードルが低めな特技が「料理」なのです。生活に密着することでもあるので、得意な方が男性からもいい印象をもたれます。料理上手なイメージをつけることは、胃袋をつかむ最初の一手になるのです。  このように、仕事も家事もできる女性になる訓練として、料理はうってつけの方法。これは始めないと損ですよね!





illustration:Hakari Aimi


胃袋をつかむには 「徹底的なリサーチ」から

初心者からすぐに料理上手になるのはなかなか難しいかもしれませんが、手っ取り早く胃袋をつかむポイントがあります。それは『徹底的なリサーチ』。彼の食の好みを調べ、レシピを覚えたり、味付けを寄せていけば、いつもあなたの料理を「おいしい!」と思うはず。これで彼の胃袋はほぼつかめたと言ってもいいでしょう。  彼氏と食事に行ったとき、よく選ぶメニューや好みの味付けをチェックし、どんなものが好きか覚えておきます。例えば彼が「ハンバーグが大好物で、全体的に濃く甘い味付けが好き」だったら、ハンバーグを得意料理レベルになるまで練習しましょう。味付けも彼好みにしたハンバーグを作れるようになれば、彼はあなたのハンバーグをいつも欲するようになります。他のメニューを作るときの味付けも、好みに合わせて「濃いめで甘口」にすると、彼はあなたの料理が一番好きなものになるはずです。ほら、もう胃袋はがっちりホールドされていますよね!  最初は難しいですが、慣れてくると対応力が身につき、なんでも好みに合わせた料理を作れるようになりますので、いつの間にか本当の料理上手になれますよ。


料理を始めたいけれど何を作ればいいのかわからない…そんなときはまずレシピ本をチェック! インテリアとして置いてもオシャレなレシピ本なら、テンションもUP。素敵でかわいい本を見て、料理のイメージを高めましょう。


syunkonカフェごはん レンジで絶品レシピ

著者:山本ゆり/発売元:宝島社 価格:500円+税/発売日:2016/4/28

見ているだけでお腹が空いてしまう、おいしそうな表紙が魅力的。電子レンジだけでできるレシピなら、初心者でも手軽にトライできます。ご飯からデザートまで112品もそろっているので、料理のバイブルとして手放せなくなりそうです。


ジャーサラダ ジャーごはん

著者:枝元なほみ/1,300 円(税抜き) 発行元:ローソンHMVエンタテイメント 発売元:サンクチュアリ出版

海外の写真集のような鮮やかな彩りが素敵。『ジャーサラダ』はその名の通り、瓶に野菜を詰めるだけという、初心者に嬉しい料理です。冷蔵庫に並べたらオシャレさもUP!野菜不足を感じている方は、ぜひ気軽に作ってみて!


Amy’s Bakeshop ニューヨークスタイルのマフィンとケーキ 〜バターで作る、オイルで作る、44レシピ〜

著者:吉野陽美/発行:マイナビ出版 定価:1,598円(税込)/1,480円+税

ニューヨークスタイルの本格マフィンとケーキが作れるレシピ本。スタイリッシュな表紙は、部屋の雰囲気をグッと大人にしてくれそう。作り方も細かく説明してあるので、甘いもの好きな彼に作れば印象UP間違いなし!


もし彼が 料理上手だったら…

最近は「料理が趣味」という男性もめずらしくなくなってきましたが、もし彼が料理上手だった場合は、胃袋をつかむのではなく、共有するといいでしょう。食の違いは価値観の違い。彼の好みやこだわりを理解し、共にすり合わせをしながら2人の味を築いていくと、素敵なカップルになれそうです。  また、彼が料理をすると言うときは、素直に甘えること。「私も料理しないと…」と思うときもあるかもしれませんが、まずは彼の一生懸命作ってくれる気持ちを大切にしましょう。そして食べたときに「おいしい!」とリアクションを取ることも忘れずに。褒められると人は自然にやる気が出るので、きっと次はもっとおいしいものを作ってくれるはずですよ。彼に料理熱をキープしてもらえれば、自然に家事を分担できるメリットも。一緒に楽しく料理をして、愛を深めていけるといいですね。

illustration:Hakari Aimi

この記事の著者

凜音(りんね)恋愛コラムニスト

恋愛コスメショップ勤務や、自身の結婚・離婚経験から恋愛や性に前向きな女性の生き方を提案するコラムニスト。
心理カウンセラー、カラーセラピスト、筆跡アナリストを習得し、最近では筆跡心理学講座の講師やテレビ出演も。情報サイト女子SPA! では、芸能人の筆跡分析が話題に。その他、漫画脚本や官能小説の執筆など幅広く活躍中。

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