あなたのキャラは正解? 恋愛的♥ 本命ヒットの法則

恋愛は自分では思い通りにいかないものではありません! 自分のキャラクターを分析し、論理的に動けば自分で引き寄せられるのです。 恋愛の確率をアップさせる法則を使って、本命の出会いを増やしましょう。


タイプじゃない人に
好かれる原因は自分自身!

出会いはあるけど恋人ができない、恋愛対象でない人に好かれるけど、好みの男性には好かれない…という恋愛のジレンマを抱えている方は、意外と多いのではないでしょうか。それは「運命の出会いがまだないだけ」ではありません! 恋愛におけるねじれの原因は、実は自分自身。自分の見た目や性格などのキャラクターが好みの人と合っていないのです。私はこれを「ニーズとブランディングのズレ」と呼んでいますが、これを解消する方法は至ってシンプル。あなたが好きなタイプの人たちが好むキャラクターに自分を近づければいいのです。

またこの論理を逆にいうと、今あなたを好いてくれる人は、あなたと「合う」と判断しているということ。つまり、あなたはその人と合うキャラクターに映って見えているのです。例えば、自分は甘えたい派だから年上が好きなのに、いつも年下からしかアプローチされないという場合、周りの男性からは、年上からかわいがられる甘え上手なタイプではなく、頼りがいのある姉御タイプに見えている可能性があります。本来の自分と周りから見えるキャラクターにズレができているのですね。 要するに、今あなたを好いてくれる人は、今のあなた自身を映し出す鏡。その鏡を見つめ直せば、調整すべき部分が見つかるはずなのです。


ズレを見つけたら
自分の方向性を決めよう

恋愛におけるねじれを解消するのに大切なのが、自己分析。本当の自分と男性から見られている自分とのギャップを分析し、理解しましょう。方法としては、理想のタイプの男性像を書き出した後、自分を好いてくれるタイプの男性像を書き出します。年齢層、性格、見た目など、そこにギャップがあればあるほど、自分の本来のキャラクターが男性側に伝わっていないことがわかります。理想のタイプの男性と仲良くなるためには、相手が望むキャラクターになる必要がありますので、理想のタイプの男性が好みそうな女性に近づくための行動をしましょう。手っ取り早く調整できるのは服装やメイク、髪型などの見た目。出会いの場に行くときだけでも、取り入れるといいでしょう。

ただし、いくら自分の好みの男性に好かれるためといっても、本来の自分の性格や志向を無理に捻じ曲げる必要はありません。できることから徐々に寄せていくだけでも、効果は十分です。が、逆に、今好いてくれる人に好みを寄せるという考え方もアリ。仮に、今までは年下は無理と思っていたけれど、実は自分の性格上年下の方が合っている、という可能性もないとはいえません。  まずは、自己分析でギャップがあるとわかったら、理想へ自分を変えていくか、このまま現実から選ぶかという方向性をしぼることが、出会いを手に入れる重要なポイントなのです。

理想と現実の間で考える女の子

ニーズとブランディングのズレ度チェックリスト


気になる人には
本当の自分を見せて

気になる人とギャップを作らない一番の方法は、本来の自分をさらけ出すこと。印象を良く見せようと無理をしたり、大人ぶったりと自分を演じてしまうと、ズレができてしまいます。むしろ、彼にだけ本当の自分を見せることで、あなたの意外な面を知って彼の気持ちもプラスに動くかもしれませんし、好きな人にはできるだけ自然体で接することを心がけてみてください。あなたの魅力はきっと彼に届くはずです!

 

この記事の著者

凜音(りんね)恋愛コラムニスト

恋愛コスメショップ勤務や、自身の結婚・離婚経験から恋愛や性に前向きな女性の生き方を提案するコラムニスト。
心理カウンセラー、カラーセラピスト、筆跡アナリストを習得し、最近では筆跡心理学講座の講師やテレビ出演も。情報サイト女子SPA! では、芸能人の筆跡分析が話題に。その他、漫画脚本や官能小説の執筆など幅広く活躍中。

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