皮膚や毛、目などにある黒色または黒褐色の色素。肌や髪、目の色はこのメラニンの量で決まります。

皮膚の場合、紫外線などの刺激を受けると、表皮の一番下にあるメラノサイトがメラニンを大量につくり出し、紫外線を吸収して肌を守る働きをしてくれます。 日焼けした皮膚が厚くなって、ごわごわと硬くなり、くすんでみえるのはこのせい!正常な皮膚の場合は、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)とともにスムーズに排出されます。夏に日焼けをしても、冬には白く戻るのはそのためです。

しかし、刺激を受け続けたり、肌の新陳代謝がうまくいかなかったりすると、表皮の奥にメラニンがとどまってしまい、しみやそばかすとなってしまいます。

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