欧州で、日焼け止めのPPD値がSPF値の3分の1である製品に付けることができるマーク。
PPD とは、Persistent Pigment Darkeningの略で、持続的即時黒化と呼ばれる、主としてUVAによって引き起こされる皮膚の黒化を利用して測定するUVA防御力の指標。
日本で使用されているPAは、このPPDが元になっており、PPD値が2以上4未満でPA+(効果がある)、4以上8未満でPA++(かなり効果がある)、8以上でPA+++(非常に効果がある)の3段階(無標も含めれば4段階)に分類されています。
紫外線UV-A波は、地上に達する紫外線の99%に達し、皮膚の真皮層に作用し、コラーゲン等の物質を変化させ、シミ・しわの発生に大きく関わっているとされています。

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