このたびフットマーク株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:三瓶 芳)は、オリジナルインナーブランド「VSKIN(ブイスキン)」の日本での販売を開始いたします。「VSKIN」はスポーツ障害予防を目的とした、機能的に運動する身体をつくるための「身体教育インナー」です。
2009年より先行して海外(主に中東)にてテスト販売しておりましたが、このたび日本市場で本格的な販売の運びとなりました。日本展開はシリーズの中でもフラッグシップモデルとなる「VSKIN ADAPT(アダプト)」と「VSKIN SPIRAL(スパイラル)」の2品番で、伊勢丹新宿店・日本橋三越本店にて販売します。
また同時に9月16日~28日まで開催しておりましたフランス・パリでのPOP UP STOREを皮切りに、ヨーロッパでの展開も本格的に始動いたしました。
「VSKIN ADAPT」シリーズ体温で変化する形状記憶ポリマーの技術を取り入れた世界初のスポーツインナー。通常は身体をしっかりとサポートしてウォーミングアップを手伝い、運動による体温の上昇に伴い形状が変化。柔らかさが生まれ、より体が動きやすくなります。また身体が冷えてくると硬くなり、クールダウンのサポートをする画期的なインナーです。
「VSKIN」の企画の背景 Wearing your future 身にまとう未来
スポーツインナーへの取り組みは、今から11年前の2002年に始まりました。1980年頃から介護用品を製造していたフットマークが「お年寄りの寝たきりになる原因が転倒によることが多い」という問題から、東京大学の准教授(当時)であった渡會 公治氏とともに「転倒予防のインナー」として開発したのがきっかけでした。その後各スポーツメーカーのODM(相手先ブランドによる設計製造生産)で経験を培い、4年前に世界に向けたオリジナルブランド「VSKIN」の立ち上げに着手いたしました。長年「健康」に関わる商品を開発してきたメーカーとして、今後とも未来を見据えた健康づくりに役立つ商品を提案していきたいと考えています。
「VSKIN」の基本設計には2つの目的があり、1つ目は、スポーツ障害予防を目的とした身体教育インナーとしての役割。2つ目は、パフォーマンスアップを担うことです。特に正しい身体の使い方を教育してくれる機能は、関節の寿命を延ばし、将来の転倒、寝たきりを予防する高齢社会に対応した機能といえます。
体の構造を理解し、それに即した動作を身に付けることは、自らの能力を最大限に発揮するとともに、スポーツ障害を防ぐ上でも重要です。また、いつまでも自分の身体で立つ、歩く、走るを実現するためにも不可欠な要素です。

開発協力者について

スポーツインナー開発協力者
渡會 公治(わたらい こうじ)
帝京平成大学 健康メディカル学部 教授
元 東京大学大学院 准教授

「VSKIN ADAPT」/「VSKIN SPIRAL」シリーズの予想されるターゲット

現状に満足しない全てのアスリートたちへ。フィッティング感、スポーツ時の障害予防や疲労対策など、より高い機能を要望するアスリートや、さらなるステージを目指す全てのアスリートへ。

日本市場での販売商品の中心価格

「VSKIN ADAPT(アダプト)」シリーズ 7,500円(本体価格)
「VSKIN SPIRAL(スパイラル)」シリーズ 4,600~5,700円(本体価格)

販売店

伊勢丹新宿店・日本橋三越本店(9月中旬より先行発売)

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