家電製品、キッチン用品、生活雑貨の製造・販売の株式会社ツインズ(本社:千葉県船橋市、代表取締役:梶原 隆司)は、2013年5月下旬から新商品『次世代グラインダージューサー「VegBeatベジビート」』を料理山研究所・山崎 志保さん監修の88種類のレシピ本付きで、TV通販、カタログ通販、百貨店に限定し発売することを本日発表します。
厚生労働省が推進する「健康日本21」では成人の1日あたりの野菜摂取量は350g以上が目標とされています。
「VegBeatベジビート」は、8本の特殊刃で粉砕するミキサー機能に加え、一般的なジューサー・ブレンダーにはない、グラインダーにより、オレンジなどの皮や種を含む材料を細かくすり潰す機能を備えています。この機能でジュースにしたものを、そのまま取り込め、取手部分のノズルを通って更に循環、短時間で調理ができる次世代のジューサーです。6ヶ月以上の赤ちゃんから高齢者まで手軽に野菜や果物を摂取できることを考え開発しました。

製品概要

・商品名   :VegBeatベジビート(本体色:パールホワイト)
・価格    :23,810円(税別)
・定格容量  :約1,500ml、定格時間:3分
・本体寸法  :W280、D208、H472mm、質量:5kg、約1.4mコード付き
・付属品   :88種類のレシピ、お掃除ブラシ2種類、ブレード着脱プレート
・消費電力  :200/190W、電源電圧:AC100V 50/60Hz
・方式    :DCモーター
・発売メーカー:株式会社ツインズ、生産国:中国、保証期間:1年間

「VegBeatベジビート」の特徴

(1)1分間に約3,000回転、200WのDCモーターで回転し、8本の特殊刃により食材を粉砕。更に、上下に付いているグラインダーで食材を「磨きすり潰し」します。中速回転により熱を食材に伝えにくくすることで栄養素を保持させます。
(2)ミキサー部分で粉砕し、グラインダー部分で「磨きすり潰し」した後、取手部分を通り、もう一度ミキサー部分に戻り、更に粉砕する新機能により短時間でふんわりとしたスムージーができます。
(3)後片付けは、お水(又はお湯)を入れてハンドル部分のカクハン作用を利用し洗い流します。刃の部分が取り外せるので、付属のブラシでお手入れが簡単にできます。
「VegBeatベジビート」の開発には、一般的にスロージューサーでは、栄養分の多い皮等の部分を糟として排出する物が多く、またミキサーでは繊維部分が多く飲みづらい、ということから「噛むよりも細かく粉砕することで体内への栄養吸収を高めたい」とのコンセプトによりグラインダー機能を取り入れ「次世代グラインダージューサー」として製品化しました。
ツインズは、「VegBeatベジビート」の発売で、初年度3万台の販売を目標としています。

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