鼻炎だけでなく肌トラブルをも起こしてしまう花粉の季節。ドクターシーラボでは、そんな肌トラブルに悩む方を救いたいという想いから、2013年2月8日(金)より銀座本店に『肌あれ相談窓口』を設置しています。このたび、ご好評につき、『肌あれ相談窓口』の設置終了日時を2013年3月30日(土)から2013年4月30日(火)に1ヶ月延長することにいたしました!
期間中、ドクターシーラボ銀座本店ではご希望の方にはマスクをプレゼントし、セルフ式のメイク直しコーナーも完備。さらにビューティカウンセラーが肌あれに関するカウンセリングを行います。
スギ花粉が過ぎ去った後はヒノキ花粉が飛散すると言われています。ヒノキ花粉は、地域によっては2月下旬から飛散を始め、5月のゴールデンウィークごろまで飛散すると言われています。引き続き花粉症と肌あれに注意が必要となりそうです。銀座にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

花粉皮膚炎とは?

春は1年の中でも花粉の飛散種・飛散量が多い時期。その花粉が原因で身体がアレルギー反応を起こすことにより、目をこすったり鼻を一日中かんだりというような摩擦行為をしてしまい、「花粉皮膚炎」になる場合も。特に春は、気候や温度変化が大きいので乾燥しがち。また、3月頃からは紫外線量も増加してくるため、お肌への負担が大きくなります。つまりは、皮膚のバリア機能が低下しやすく、「花粉皮膚炎」を一層引き起こしやすい時期と言えます。症状としては、顔全体がかゆい、顔が腫れぼったい、肌が乾燥して粉っぽくなるなどで、「花粉皮膚炎」は深刻な肌トラブルとなっています。

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