J.クルーは、3月12日(火)と3月13日(水)にショート・フィルム3作品をオフィシャルサイトに公開しました。これらのショート・フィルムは、デザイン、品質、遺産、芸術や、J.クルーのデザインに息吹を吹き込む人たちに対するJ.クルーの称賛にスポットライトを当てたものです。1つ目は、J.クルーのシューズを手掛ける「エッタ(Etta)」の靴づくりについて。そして2つ目は、J.クルーのラドロー・スーツ(Ludlow Suit)の生地工場の1つである「ヴィタール バルベリス カノニコ(Vitale Barberis Canonico)」について。そして最後に、日本でも人気のキッズライン「クルーカッツ(crewcuts)」についてです。これらのショート・フィルムは今までとは違う方法で、さらにJ.クルーを知ってもらうための重要なツールとして製作されました。それぞれのショート・フィルムは高精細のデジタル技術で撮影されています。

J.クルーの靴工場「エッタ」のショート・フィルム

3月12日(火)公開
軽快なテンポのこのショート・フィルムでは、イタリアの靴工場「エッタ(Etta)」で生産されたJ.クルーのシューズのデザインとその製造過程を見ることができます。このショート・フィルムでは、J.クルーのシューズに対するディテールとクリエーションへのこだわりが伝わってきます。社長兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのジェナ・ライオンズ(Jenna Lyons)がシューズのデザイン・プロセスやJ.クルーのシューズがイタリアで生産されることがいかに重要なことであるかを説明しています。また、彼女自身のライフスタイルなどユーモアなストーリーをとり入れながら、女性にとって靴がどのような意味を持つのかを語っています。

J.クルーの老舗生地工場「カノニコ」のショート・フィルム

3月12日(火)公開
「何がスーツを素晴らしく見せるのか?」イタリア国境にあるアルプスの麓に、ガリレオの時代から世界最高級の生地をつくり続けている、家族経営の工場として有名な「ヴィタール バルベリス カノニコ(Vitale Barberis Canonico)」があります。この世界最高級のファブリックをつくるカノニコが、現在、J.クルーのラドロー・スーツの生地を提供してくれています。繊細で豊かな質感で描かれた今回のショート・フィルムでは、J.クルーのラドロー・スーツがカノニコの伝統と遺産を体現するスーツとして見事に映し出されています。伝統ある家業を受け継いだカリスマ経営者、フランチェスコ・バルベリス・カノニコ(Francesco Barberis Canonico)が語っています。

日本でも大人気のJ.クルーのキッズライン「クルーカッツ」のショート・フィルム

3月12日(水)公開
J.クルーは、ママやパパ(おじいちゃんやおばあちゃん)がワクワクして、一番大切な自分の子供たちに着てもらいたい、買ってあげたいと考える服をつくりたいという思いから「クルーカッツ(crewcuts)」を始めました。クルーカッツの世界では、カラフルな色彩が王様です。そして、J.クルーは好意的な印象の色をつくり上げることに専念しています。
シー・グラス(Sea Glass)、ヴァイブラント・フーシャ(Vibrant Fuschia)、ライム・シャーベット(Lime Sorbet)など特に鮮明なこれらの色は、他のどこにも見つけることができない色合いです。これらのカラーはニューヨークでJ.クルーのデザイナーたちによって考えられたものです。
※注釈
シー・グラス(Sea Glass):鮮やかな海藻をイメージしたグリーンヴァイブラント・フーシャ(Vibrant Fuschia):濃いめのフーシャピンクライム・シャーベット(Lime Sorbet):淡いシャーベットのような色合いのライムグリーン

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