江戸扇子職人が一本一本手作り。「扇面」の柄・色合いなどお好みの江戸扇子を仕立てられるインターネットサイト「組扇」が開設されました。このたび、新たに50の色柄を加えて合計200種類の色柄を用意、さらに「骨」「裏面」の色も加えると2万通りを超える組み合わせからお好みの江戸扇子をお仕立ていたします。
このほど、扇面の絵柄の新シリーズとして「CLASSIC02」を追加しました。
このたび追加したのは、「sc0201(海松)」「sc0202(糸巻き)」「sc0203(瓢箪)」「sc0204(宝船)」「sc0205(笹雀)」といった和の新絵柄5つと、それぞれ絵柄に「ひき茶」「紺」「ピンク」「あずき」「紫」の5色を用意しました。さらに、それらの反転柄を合わせると、50種類が新たに追加されました。これまでのCLASSICシリーズ同様に、従来の「小紋」をより繊細に、「粋」を加味した柄としています。
価格は、今回追加のCLASSICシリーズは9,000円(消費税込み、送料別)、MODERNシリーズは10,000円(消費税込み、送料別)となります。なお、現在、本年7月末まで利用可能な、販売価格から1,000円を割り引くクーポンコード:scd77sd08c201207を配付しています。
江戸扇子は、絵柄の入った和紙の「扇面」(表面)、竹製の「骨」と、それを挟む無地の「扇面」の裏面、そして、竹製の「骨」を一ヵ所の金具で留める「要」で構成されています。「組扇」で仕立て・販売する江戸扇子は、この「扇面」(表面)の色柄、「骨」の「色」、「扇面」の裏面の色、「要」の色を、好みにより選んでいただくことができます。
「扇面」(表面)の色柄は、幾何学模様や動植物をモチーフとしたMODERNシリーズが2種・各5柄・各10色、櫛やかんざし、さいころなど古来の絵柄のCLASSICシリーズが1種・5柄・各10色に、このたびの新絵柄「CLASSIC02」の5柄・各10色を加えました。この結果、合計200種類という豊富な絵柄の中から選んでいただくことができることとなりました。
さらに、MODERNシリーズが各10色、CLASSICシリーズが各3色を用意した「骨」の色と組み合わせると1,600通り、これに「要」の色合い2色、無地となる扇面の裏面の色味を組み合わせると、20,000通りを超える組み合わせの中からお好みの江戸扇子を仕立てていただくことができます。
また、男性用とやや小ぶりな女性用、開く方向が左右逆となる左利きの方用も選んでいただくことができます。
「組扇」が仕立てる扇子は、東京にて「扇子工房まつ井」で、先代から受け継いだ伝統の技を今に伝える江戸扇子職人の松井宏が、一本一本のすべてを手作りで仕立てていきます。「扇面」は高知産の上質な和紙、「骨」は滋賀県高島産の竹と、純日本の素材と日本の伝統技術によって作り上げられた逸品で、東京の有名百貨店でも紹介されるなど、高く評価されております。

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