HEAPS』は、常に新しいイノベーションを産み出し続けているニューヨーク在住のトップクリエーターと、東京の最先端のテクノロジストが、ニューヨークを中心としたCreativeでInspiringな世界の出来事を、情報としてではなく、」ストーリー」として提供して参ります。同時に、デジタル雑誌に最適化したコンテンツ表現によって、読者がそのストーリーを「読む」「見る」だけではなく、「触れる」「聴く」「感じる」事を可能とし、読者のインスピレーション、アイデア、情熱を刺激し、今を少しでも変える、より大きく前進する一歩を、読者が踏み出す事をミッションとする新感覚マガジンです。
HEAPSの概要
『HEAPS』は、ニューヨークのビジネス、アート、ファッションなどの最新トレンドを現地在住のクリエイターが編集して紹介する隔週刊の日本語版デジタル雑誌です。総合誌として男性誌と女性誌を1つのアプリで提供するとともに、隔週で発行する特集記事(Cover Story)をメインテーマとし、そこに表紙画像や特集関連情報、コラムなどの毎日更新するコンテンツを組み合わせて、次号の発行日まで新しい情報によって読者の興味を引き続けるデジタル雑誌ならではの仕組みを提供します。
また、映像や音声を積極的に活用した広告効果の高い表現や、広告効果測定手法の開発を行い、記事と連動した広告の閲覧率などについても検証する予定です。
なお、『HEAPS』は、iPadおよびiPad mini上で動作する専用アプリケーションにより閲覧され、創刊号から6号まで無料で提供していきます。
HEAPSのターゲット
男性誌と女性誌の2つの顔を持つ『HEAPS』は、男性、女性とそれぞれ異なるターゲットを持っています。HEAPSの男性ターゲット読者は、ウェブ・クリエイティブやデジタルクリエイティブに従事するクリエイター、アントレプレナー、社会起業家など、社会に働きかけることで変革を果たしたいと考えるビジネスマンや学生をターゲットとしています。女性ターゲット読者は、社交性が高く、New Yorkのライフスタイルに共感を覚える行動的な20~30代の女性をターゲットとしています。
HEAPS編集部
『HEAPS』の編集部はニューヨークを拠点とし、 ニューヨークでアートディレクターとして活躍する中鉢  ふーこ氏を編集長として、フリーランスのライターやフォトグラファー・デザイナー、ニューヨークでの体験に 興味を持って単身渡米したインターン学生ら、総勢15名を超す個性的なメンバーが集結し、米国の政治・経済を中心にジャーナリストとして活躍する津山恵子氏も参加しています。目まぐるしく変化するニューヨークの街で、読者にとっての「今を変えるきっかけ」に結びつくストーリーを探し、記事として届けて参ります。

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