「春眠暁を覚えず」・・・と言われますが、春の季節でなくとも心地よい眠りは誰もが求めているもの。その一方で、現代女性の睡眠の現状は?睡眠が肌に与える影響とは??3月18日の「世界睡眠デー」を前に、ドクターシーラボ『美肌総合研究所』では今回、睡眠に関するアンケート調査を実施し、女性の睡眠の満足度や肌への影響を探りました!
【調査概要】
・インターネット調査 
・対象:女性139名(20代:4名、30代:45名、40代:54名、50代:28名、60代:8名) 
・調査期間:2013年3月8日~3月12日

睡眠に満足していない女性は約6割!

現在の睡眠の満足度を質問したところ、58%の女性が「満足していない」と回答し、半数以上の女性が睡眠に関して何かしら不満を持っていることが分かりました。

85%の女性が、寝不足による肌の不調を感じている!

睡眠と美肌の関係はよく言われていることですが、実際に女性はどのように感じているのでしょうか?質問の結果、寝不足による肌の不調は実に85%もの女性が感じていることが明らかとなりました!具体的には「化粧のりが悪い」(55名)、「くすんでいる」(45名)、「たるみが目立つ」(37名)などの不調が多いようです。

寝不足による肌ケア1位は「念入りな保湿」!

寝不足による肌の不調を感じたときのケア方法として、一番人気だったのは「いつもより念入りに保湿ケアをする」(55名)というもの。人気のパックやマスクをするより、基本的な「保湿ケア」に力を入れている方が多いことが見て取れます。一方で「特に何もしない」と回答した方も51名で、効果的なケア方法が分からない方も中にはいるのでは?ということが予想されます。

満足度のカギは「7時間睡眠」?!

それでは、睡眠の満足度は何に起因しているのでしょうか?「睡眠時間」で見ると、睡眠時間が「5時間」では「満足している」割合がわずか9%となり、「8時間」では同割合が75%に!また、「6時間」と「7時間」の同割合の差が2倍以上あることから、「7時間以上」睡眠時間を確保することが高い満足度に繋がっているとも見て取れます。
同様に、寝始める時間に関しても、「夜1時~2時」に寝ている方の「満足している」割合が18%だったのに対し、「夜9時~10時」に寝ている方の同割合は83%となりました。睡眠の満足度は「睡眠時間」と「寝始める時間」が大きなポイントになるようですね!
睡眠不足の肌の不調にも!睡眠時に分泌される「ヒト成長ホルモン」に注目して開発した『ジェノマー』シリーズ
は睡眠時に、脳や体や肌が日中に受けたダメージ・疲れなどを修復し、回復させる機能をもっています。それは、「ヒト成長ホルモン」と呼ばれているもので、就寝後1~2時間のあいだ、深い睡眠時に一気に分泌すると言われています。「ヒト成長ホルモン」は肌にも影響を与えますが、その分泌は20代をピークに加齢と共に低下していくとも・・・。
その「ヒト成長ホルモン」に注目して開発したスキンケアが『ジェノマー』シリーズです。

このエントリーをはてなブックマークに追加